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地域の学校をつくる
地域の学校をつくる

いま、塩尻で新しい学校をつくろうという動きがあります。0からつくる、まったく新しい民間の学校です。
決まっているのは、“キノトリ学園“という名前だけ。

この学校を、どんな場所にしていくか?
子どもたちのために、どんな授業や、どんな人が必要だろうか?

学校を実現させるため、発案者のゆっこさん(海津由紀子さん)を中心に、塩尻ではほぼ月一で「ゆっこの部屋」というミーティングが行われています。
このミーティングには、現在市内のコミュニティ・スクール運営に携わるゆっこさんをはじめ、現職の先生、地域の保護者、教育に携わる人、これから親になる人らが、子どもを持つ・持たないに関わらず、集まってきます。
目的は一つ。子どもたちが、今よりもっと自分らしく生きられるような未来を創ること。

今まさに、学校のアイデアは広がっている途中です。
本連載では、このミーティングの内容を中心に、学校をめぐる動きをレポートしていきます。
 

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