松本&安曇野産のりんご6種を地元の5人が食べ比べ!

今年もりんごのハイシーズンがやってきました。地元に住む5人のライターチーム「Camp Ringos」が、10月下旬に松本&安曇野産のりんご6種を食べ比べした結果をお届けします。

松本&安曇野産のりんご6種を地元の5人が食べ比べ!

10月末に松本周辺で手に入ったりんごはこれ!

冬と言えば、りんごがおいしい季節です。長野県は、青森県に次いでりんごの生産量が多い県。もちろん松本や安曇野にも多くのりんご畑が広がっていて、多種多様なりんごが店頭の果物コーナーを賑やかせています。

代表的なりんごの品種は、8月中旬~9月下旬に食べられる「つがる」と11月上旬~11月下旬の「サンふじ」になりますが、そのほか長野県のオリジナル品種だけでもシナノスイート・秋映・シナノゴールド・シナノドルチェ・シナノホッペなど様々な品種がここ松本周辺でも栽培されています。

沢山の種類があるけど、どのりんごを選べば良いかわからない!

そんな読者のみなさまのために、ここではRingosライター集団「Camp Ringos」による、りんご食べ比べ企画の模様をお届けしましょう。

松本&安曇野産の旬のりんご6種を地元の5人が食べ比べ!

10月30日現在で、松本周辺で手に入ったりんご6種。左上から時計まわりに、サンふじ・ムーンルージュ・シナノゴールド・王林・グラニースミス、アルプス乙女。

松本&安曇野産の旬のりんご6種を地元の5人が食べ比べ!

シナノゴールド、アルプス乙女、ムーンルージュ、グラニースミスをゲットした生産者直売所「アルプス市場」。ムーンルージュとグラニースミスといった珍しい品種は、安曇野の生産者「ナカムラフルーツ農園」から出荷されているそう。

松本&安曇野産の旬のりんご6種を地元の5人が食べ比べ!

サンふじと王林を購入したJA松本ハイランド「ファーマーズガーデンやまがた」。品種のみならず、農家ごとにりんごが陳列されているという充実ぶり。

松本&安曇野産の旬のりんご6種を地元の5人が食べ比べ!

りんご食べ比べ企画に参加したのは、今後ウェブサイト『Ringos』で活躍予定の地元ライター5名。

Camp Ringosメンバー紹介

山崎康弘

山崎康弘
果物は甘いのが好き。チーズとカレーとだし系が好き。

駒橋理絵

駒橋理絵
果物は酸っぱい系が好き。お酒も好き。

筒木愛美

筒木愛美
ビール党。果物に関しては、酸っぱいのは苦手。硬い食感が好き。

河西涼峰

河西涼峰
1日の始まりはコーヒーから。甘味とお酒が大好き。

桑原さやか

桑原さやか
辛い食べ物とお酒を飲むことが好き。

これを見てりんごを選べ! Camp Ringosりんごレビュー

りんご食べ比べ企画の実施にあたり、「松本&安曇野産」という条件のもと6種のりんごをセレクトしました。王道のサンふじから珍種のムーンルージュまで、バリエーション豊富なりんごが大集合!

「甘味」「酸味」「香り」「歯ごたえ」「ビジュアル」という5つの項目を設けて、それぞれ5段階で評価をつけています。さらに全種類を試食したライター全員の一言コメント付き。読者のみなさんの、りんご選びのヒントになること間違いなしです!

※11月以降でも手に入りやすい品種をセレクトしていますが、販売終了となっている可能性もあります。とくに希少な品種については、各販売店や生産農家にお問い合わせください。
※当企画は、10月30日現在に手に入ったりんごで実施しています。旬の時期を前後しているりんごもありますので、その点を踏まえてお読みください。

サンふじ

サンふじ

サンふじ

甘味
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酸味
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歯ごたえ
★★★★★
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香り
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ビジュアル
★★★★★
★★★★★

国内生産量ナンバーワンで、甘味・酸味・歯ごたえの三拍子が揃っています。長野県の収穫時期は11月上旬〜11月下旬。サンふじのサンは「太陽」のこと。無袋栽培で太陽をたっぷり浴びて育っているため、有袋栽培の「ふじ」に比べて甘みが強くコクがあるのが特徴です。サンふじは蜜が入っていることも特徴ですが、完熟してお尻部分が丸みを帯びているもの、明るく鮮やかな赤色をしているものは蜜入りの可能性があります。

【Camp Ringos】コメント

山崎康弘
山崎康弘

食べ慣れた味の安定感。このりんごは誰が食べても「りんご!」と言ってしまう定番中の定番とでもいいましょうか。シャキシャキ食感にほどよい酸味があって、飽きのこない味でしょう。

駒橋理絵
駒橋理絵

酸味と甘みのバランスが良くジューシー。食感もみずみずしく適度な歯ごたえで、誰にでも好かれる、りんごの王道といった味。フォルムも色もりんごらしいりんご。安心感しかない。

筒木愛美
筒木愛美

信州人が安心する味。甘みも歯ごたえもバランスがよく、全体的に丸みがあって尖っていない。老若男女が「これがりんごだ」と感じることができる品種だと思う。

河西涼峰
河西涼峰

甘味が強く、「りんごといったらコレだよね!」という風味。皮が柔らかいので皮ごとでも食べられてしまいます。切った時の実の黄色と皮の赤味がきれいです。

桑原さやか
桑原さやか

馴染みのある味で、一口食べると安心します。甘さも強くて、歯ごたえもシャキシャキ。酸味と甘味のバランスがとてもいいので、みんなが好きなりんごだろうなぁというのも納得です。

 

シナノゴールド

シナノゴールド
  

シナノゴールド

甘味
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酸味
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歯ごたえ
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香り
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ビジュアル
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「ゴールデンデリシャス」と「千秋」との交配で生まれた黄金色のりんごです。長野県のオリジナル品種で、秋映、シナノスイートとともに「りんご三兄弟(R)」と呼ばれています。3品種のなかで最も遅い、10月中旬ごろから収穫が始まります。酸味と甘味をしっかりと感じられる爽やかな味わいと、日持ちの良さが大きな特徴。冷蔵庫でしっかり保存していれば、長くおいしい状態を保つことができます。

【Camp Ringos】コメント

山崎康弘
山崎康弘

見た目は梨に近い。シャキシャキした歯ごたえにほどよい甘さを兼ね備えています。サンふじと一緒に飾るとさらにインスタ映え間違いないでしょう。

駒橋理絵
駒橋理絵

名前の通り、あざやかな黄色のりんご。歯ごたえがシャキシャキしていて甘味がとても濃厚、一口だけでも、「りんごを食べた!」というしっかりとした満足感がする味わいで、食後のデザートにぴったり。

筒木愛美
筒木愛美

シャキっとした歯ごたえで、ほどよい甘さ。酸味と甘みのバランスがよく、さわやかなので食後のデザートにぴったりかも。

河西涼峰
河西涼峰

切った瞬間にりんごの香りが広がります。非常にみずみずしくフレッシュなりんごです。酸味と甘味のバランスがよく、思わず笑みがこぼれてしまいました。

桑原さやか
桑原さやか

爽やかな香りで、一口食べたときに歯ごたえのよさにビックリ! シャキシャキです。皮もそこまで固くないので、皮付きでもおいしく食べられました。サンふじよりさっぱりした味がお好みの人にオススメです。

 

王林

王林

王林

甘味
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酸味
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歯ごたえ
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香り
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ビジュアル
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「ゴールデンデリシャス」と「印度」との掛け合わせで開発された、青りんごのなかでもっともメジャーな品種です。名前の由来は「林檎の中の王様」。長野県での収穫時期は10月下旬から11月上旬。本来、青りんごは早熟なうちに収穫されるために酸味が強いという特徴がありますが、この王林は熟しても赤くならない品種のため、酸味は控えめでしっかりとした甘味を感じることができます。サンふじやシナノゴールドに比べて生産量が少なく希少。熟すと表面がピンク色に色付きます。

【Camp Ringos】コメント

山崎康弘
山崎康弘

皮が渋めのちょっと大きめの青りんごとでも言いましょうか。渋めが苦手な方は皮をむいて食べるのが良いかと思われます。苦味が好きなら皮ごと食べてもいいですね。

駒橋理絵
駒橋理絵

歯ごたえが控えめなぶん、しっかり甘味が感じられるりんごです。少し水分は少なめかな? 味の好みが分かれる品種かも。見た目は、黄りんご系のすっきりとしたフォルムで美形。

筒木愛美
筒木愛美

黄色い見た目とは裏腹に、ストレートな甘みを感じる。まるでリンゴジュースを食べているみたい! 皮がパリパリするほど硬いので、食べるときは皮を剥いたほうがいいかも。

河西涼峰
河西涼峰

甘味が強く、シャクシャクした食感がおいしさを増してくれます。大きなりんごの実は見た目のインパクトも食べ応えもあって食欲をそそります。

桑原さやか
桑原さやか

コクのあるりんごというよりも、さっぱりした甘さが特徴。さわやかな香りがして、一口食べるとりんごのジュースが口に広がります。皮にスジがはいっていて、皮はちょっと固めかな?

 

アルプス乙女

アルプス乙女

アルプス乙女

甘味
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酸味
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歯ごたえ
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香り
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ビジュアル
★★★★★
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「ふじ」と「紅玉」をかけ合わせた長野県発祥のりんごです。直径4cm〜5cm、重さ25g〜50gのかわいらしいサイズのりんごで、食用のほか観賞用にも使われます。果汁が多めで甘味と酸味がほどよいアルプス乙女はりんごらしい風味が楽しめます。収穫は9月中旬ごろから始まり、食べごろなのは9月下旬から10月上旬。国内生産量の半分以上が長野県産です。そのまま食べてもおいしいりんごですが、焼きりんごやコンポートにしても楽しめます。りんご飴として見かけることも多く、楽しみ方が様々なのも魅力です。

【Camp Ringos】コメント

山崎康弘
山崎康弘

見た目はあたかもクリスマスリースの小さい飾り。なのでインテリアに飾って最後に調理して食べるのが無難かと思われます。なお、すぐ酸化するので切ったら早めに食べましょう。

駒橋理絵
駒橋理絵

なんといっても、一口で半分いけてしまうくらいの小さくてかわいいサイズ。縁日のりんご飴を思い出すノスタルジック感は、甘味、酸味、歯ごたえの全てを超えてしまう味わい。

筒木愛美
筒木愛美

そのままで食べるよりも、りんご飴や果実酒などの加工におすすめかも。

河西涼峰
河西涼峰

かわいらしい見た目が印象的なりんご。実も皮も比較的柔らかいので、小さな子どもやお年寄りでも食べやすいと思います。味が濃くて香りもよく、一口でりんごらしい風味が口の中に広がりました。

桑原さやか
桑原さやか

ミニサイズがとにかくかわいい! 飾っておきたくなるりんごです。噛んだときのシャキシャキ感はあまり感じなかったけれど、かわいいビジュアルを生かして、果実酒とかを作るのによさそうだなと思います。

 

ムーンルージュ

ムーンルージュ

ムーンルージュ

甘味
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酸味
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歯ごたえ
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香り
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ビジュアル
★★★★★
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赤い果肉のりんごで、長野県北信地方中野市で開発された「いろどり」と「ふじ」の掛け合わせ品種です。皮の色は黄色で、熟すと果肉が赤くなるため透けてオレンジ色に変化していきます(=食べ頃の目安)。酸味が弱く糖度が高いのが特徴で収穫は10月下旬から始まり11月中旬まで。熟しているベスト時期は11月上旬になります。その見た目のインパクトからスイーツ店、各地のレストラン、ホテルで重宝されているインスタ映えしやすいりんごです。

【Camp Ringos】コメント

山崎康弘
山崎康弘

ちょっと硬めの桃のよう。りんごなのにそのビジュアルに驚きを隠せない。切った瞬間に誰もがびっくり。食べてまたびっくり。「なんだこれは!と、目をつぶって食べたら桃と勘違いしてしまうかもしれません。

駒橋理絵
駒橋理絵

透けたような不思議なオレンジ色、切ってみると、ところどころ果肉が赤い! 固めの桃みたいな印象で、そのせいなのかどうかは不明ですが、さわやかな甘さの後に微かな桃の味がするような。「今すぐ誰かに食べさせたい!」と思うような新しいりんご。

筒木愛美
筒木愛美

まず、赤が入った珍しいビジュアルに思わず歓声。数々のりんごを食べてきましたが、初めて食べた味! シャキっとした歯ごたえがあり、酸味はほとんどなく、さわやかな甘味が広がる。まるで桃を食べているよう。

河西涼峰
河西涼峰

見た目も独特な色のりんごですが、切った時の実の色に感動します。食感もいいですが、注目してほしいのはりんごに混ざった桃のような風味。ほかでは味わえない、見た目も味も個性的なりんごです。

桑原さやか
桑原さやか

りんごを切った瞬間、みんなから「わーーー!」と歓声があがりました。こんなりんごがあるなんて、知らなかったです。赤く色づいているので、甘いかなと思ったのですが、さっぱりした甘さとシャキシャキの食感でした。

 

グラニースミス

グラニースミス

グラニースミス

甘味
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酸味
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歯ごたえ
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香り
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ビジュアル
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オーストラリア原産、1868年グラニースミス(スミスおばあちゃん)によって発見されたとされていることが名前の由来。11月上旬から12月が旬。果肉は固くしっかりしていて、生で食べると酸味を強く感じます。加熱調理をしても煮崩れしにくく、さらに甘みが増すので、アップルパイやタルトタタンなどお菓子の材料に最適なりんごとして人気があります。欧米では最もポピュラーな青りんごで、じつはビートルズのレコードレーベル「アップルレコード」のシンボルマークはこのグラニースミスなのです。

【Camp Ringos】コメント

山崎康弘
山崎康弘

小さい青りんごです。野生の味です。というのも酸味が強くて甘みが少ないから。しかしどうでしょう。噛んでると味に甘みを感じられ大自然に還ってきたような奥ゆかしさが出てきます。

駒橋理絵
駒橋理絵

しっかりした緑色の光沢あるフォルムは、オブジェのりんごみたい。一口食べると「酸っぱーい!」ってなるのだけど、しっかりした酸味と食感は、3口くらい食べるとクセになる味。皮が厚くて固いので、加熱するお菓子に向いていそう。

筒木愛美
筒木愛美

一口目は「酸っぱ~い」と思わず言ってしまうほどのインパクトある酸味。でも、あとで甘みがじわじわときます。青りんごを食べる機会は少ないので、おみやげにおすすめ。

河西涼峰
河西涼峰

きれいな緑色でまるでレプリカのようなツヤがあります。酸味が非常に強くシャキシャキした硬めのりんごで、すっぱいりんごが好みの人にはたまらないでしょう。

桑原さやか
桑原さやか

シャキシャキの歯ごたえと、独特な爽やかで青い香りがします。食べた中では、ダントツで酸っぱいりんご。酸っぱいもの好きな方にはたまらないと思います。皮は厚みがあってしっかりしているから、剥いた方がおいしく食べられそう。

 

全種類を食べ比べてみて、一番好きな味はどれ?

りんご6種の食べ比べレポートをお届けしましたが、気になるりんごは見つかりましたか? 同じ品種でも生産者によって味が異なりますし、同じ生産者でも収穫日や個体差によって微妙に味が変わってしまいますが、それぞれのりんごの大まかな特徴についてはお伝えできたはずです。りんごの旬が終わらないうちに、松本&安曇野で収穫された新鮮でおいしいりんごの数々を楽しんでくださいね。

最後に、今回のりんご食べ比べ企画に参加したライターが一番気に入ったりんごを教えてもらいました。食べ比べの感想と一緒に、こちらもみなさんのりんご選びの参考にしてみてください。

Camp Ringos

30分という限られた時間のなか、りんごを片手に味の違いを検証していたライター一同。
山崎康弘
山崎康弘

サンふじ
今回いろいろ冒険しましたが、やはりサンふじこそが安定のおいしさというものでしょう。旅行にもってくならサンふじ。お土産にもサンふじ。3時のおやつもサンふじです。今回のように一度に6種ものりんごを食べ比べできる機会はそうそうないので、大変貴重な経験と勉強になりました。どれもナンバーワンにならなくていい、もともと特別なオンリーワン! これからもいろんな種類を食べて、さらにおいしいりんごを開拓していきたいと思います。

駒橋理絵
駒橋理絵

ムーンルージュ
誰かに食べさせたい! そして驚かせたい! りんごといっても、全部それぞれ個性があって、味も食感も違うのでびっくり。でも、どのりんごも香り高くてジューシーに感じたのは、きっと産地松本ならではなのかな。

筒木愛美
筒木愛美

ムーンルージュ
衝撃的な赤い果肉は本当に本当にびっくりしました。しかもビジュアルだけでなく、シャキッとした食感とすっきりとした甘みで味も抜群。感激しました。りんごと言っても、シナノ三兄弟(シナノゴールド・シナノスイート・秋映)とサンふじくらいしか種類を知らなかったですが、これを機会にいろんなりんごをもっと食べてみようと思いました。まずはアルプス市場にお出かけしてみようー!

河西涼峰
河西涼峰

シナノゴールド
一口にりんごといってもここに挙がっただけで、それぞれ個性的な味わいがありました。普段何気なく選んでしまっているりんごですが、特徴を知って食べるのとそうでないのとでは全く違うと思います。みんなでわいわい試食をするのも普段ないことなので、とても楽しかったです。

桑原さやか
桑原さやか

シナノゴールド
もともと、さっぱりした酸っぱいりんごが好みなので、シナノゴールドの爽やかな甘味と酸味のバランスはたまりませんでした。シャキシャキの食感もよかったです。グラニースミスは、見た目はかわいいけれど、わたしにはちょっと酸っぱすぎたようです。りんごを知れば知るほど、「こんなにたくさん種類があるのか!」と、正直ビックリしてしまいました。長野だけでも、様々な種類があるんですね。奥が深くて、もっと知りたくなりました。今度スーパーに行くときは、今までと違う目線でりんご選びを楽しめそうです。

 

(編集:松元 麻希

(取材協力:SWEET WORK